琵琶湖疏水その6 - 稲荷〜深草
※琵琶湖疏水は京都市上下水道局が管理しております。
前回の続きです。
前回の稲荷橋(公園付き)を南から臨む。右側のJR稲荷駅の石垣がしっかりしています。最近作った復刻的なものではなく、歴史に裏付けられた「本物」の匂いがしますね。
何度も書きますが、疏水と大木は画になりますね。後ろの駅の構内跨線橋も良い感じです。夏の稲荷駅も良いですが、
秋も良いですよ。こんな感じです。
この木々は駅が開設された19世紀末頃から、あるいはそれ以前から存在していたのでしょうか。サブプライムがどうしたとか100年に一度の不況とか言われていますが、疏水の泰然たる大木たちから見れば大層くだらない事でしょうね。
稲荷駅の南にある小屋というか倉庫というか、何かの建物です。さび具合がかっこいいですね。
神社で使う道具を作っているのでしょうか。建物も、そこで作っているものも、そしてそれらと調和する疏水も、すべてカッコいいです。屋上の物干し台に神棚的なものが見えますね。これも良い味出しています。
ススハキ橋です。
カタカナです。何やらモダンな感じがしますが、意外と年季が入っています。
大正生まれの浪漫な橋です。「ロマン」ではなく「浪漫」という言葉が似合うので思ったのですが、何となく大正野郎を感じさせる橋ですね。
木とおじさんと犬。
区民の誇りの木です。おじさんと犬は、多分普通のおじさんと普通の犬です。木もおじさんも犬も深草駅の裏にいました。
見た感じ新しい橋のようです。でも、昔の橋に見られる高さもあります。水運の途絶えた現代の橋に何故高さが必要なのか。気になります。
平成六年八月竣工。確かに新参な橋です。犬の糞お断りしていますし・・・。
駅の入り口と同じ高さにするために、あえて高くしているようですね。
駅自体は昔からの建物然としています。昔から橋が架かっていて、それを架け直したものと思われますが、実際はよくわかりません。いずれにせよ、新しいけど高い橋というのも面白いものです。横の自転車は僕の愛車「軍神号」です。
今「魔法のレストラン」で京阪特集をやっていて、これを書いているまさに今、伏見稲荷の紹介をしています。おすすめは「称ざめ屋」というお店で、とてもおいしそうです。ゲストでモンスターエンジンも出ているので、一粒で二度美味しい感じがします。
今度散歩する時に「称ざめ屋」寄りたいです。今回はこれで終わりです。
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更新まだー><
投稿: 山羊 | 2009年8月 4日 (火) 11時57分
私の縄張りです。
稲荷駅裏のこの桜は春 とってもきれいですよ。
散り際の 花いかだの疏水 ぜひご覧下さい。
この稲荷駅横には国鉄最古の建物 レンガ作りのランプ小屋があります。
投稿: レイ | 2009年9月12日 (土) 10時27分