無料ブログはココログ

« 琵琶湖疏水その5 - 十条〜稲荷 | トップページ | 琵琶湖疏水その7 - 深草〜藤森 »

2009年7月29日 (水)

琵琶湖疏水その6 - 稲荷〜深草

※琵琶湖疏水は京都市上下水道局が管理しております。

前回の続きです。

Dsc00366
前回の稲荷橋(公園付き)を南から臨む。右側のJR稲荷駅の石垣がしっかりしています。最近作った復刻的なものではなく、歴史に裏付けられた「本物」の匂いがしますね。

Dsc00365
何度も書きますが、疏水と大木は画になりますね。後ろの駅の構内跨線橋も良い感じです。夏の稲荷駅も良いですが、
Hi340235
秋も良いですよ。こんな感じです。

Dsc00362
この木々は駅が開設された19世紀末頃から、あるいはそれ以前から存在していたのでしょうか。サブプライムがどうしたとか100年に一度の不況とか言われていますが、疏水の泰然たる大木たちから見れば大層くだらない事でしょうね。

Dsc00361
稲荷駅の南にある小屋というか倉庫というか、何かの建物です。さび具合がかっこいいですね。

Dsc00359
神社で使う道具を作っているのでしょうか。建物も、そこで作っているものも、そしてそれらと調和する疏水も、すべてカッコいいです。屋上の物干し台に神棚的なものが見えますね。これも良い味出しています。

Dsc00354
ススハキ橋です。
Dsc00356
カタカナです。何やらモダンな感じがしますが、意外と年季が入っています。
Dsc00357
大正生まれの浪漫な橋です。「ロマン」ではなく「浪漫」という言葉が似合うので思ったのですが、何となく大正野郎を感じさせる橋ですね。

Dsc00352
木とおじさんと犬。
Dsc00343
区民の誇りの木です。おじさんと犬は、多分普通のおじさんと普通の犬です。木もおじさんも犬も深草駅の裏にいました。

Dsc00342
Dsc00344
見た感じ新しい橋のようです。でも、昔の橋に見られる高さもあります。水運の途絶えた現代の橋に何故高さが必要なのか。気になります。

Dsc00350
平成六年八月竣工。確かに新参な橋です。犬の糞お断りしていますし・・・。

Dsc00351
駅の入り口と同じ高さにするために、あえて高くしているようですね。
Dsc00347
駅自体は昔からの建物然としています。昔から橋が架かっていて、それを架け直したものと思われますが、実際はよくわかりません。いずれにせよ、新しいけど高い橋というのも面白いものです。横の自転車は僕の愛車「軍神号」です。

Dsc00345
高欄の書体もシブいです。

今「魔法のレストラン」で京阪特集をやっていて、これを書いているまさに今、伏見稲荷の紹介をしています。おすすめは「称ざめ屋」というお店で、とてもおいしそうです。ゲストでモンスターエンジンも出ているので、一粒で二度美味しい感じがします。
今度散歩する時に「称ざめ屋」寄りたいです。今回はこれで終わりです。

« 琵琶湖疏水その5 - 十条〜稲荷 | トップページ | 琵琶湖疏水その7 - 深草〜藤森 »

コメント

更新まだー><

私の縄張りです。smile
稲荷駅裏のこの桜は春 とってもきれいですよ。
散り際の 花いかだの疏水 ぜひご覧下さい。

この稲荷駅横には国鉄最古の建物 レンガ作りのランプ小屋があります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29152/45776941

この記事へのトラックバック一覧です: 琵琶湖疏水その6 - 稲荷〜深草:

« 琵琶湖疏水その5 - 十条〜稲荷 | トップページ | 琵琶湖疏水その7 - 深草〜藤森 »